2006年11月07日

パソコンゲーム[ザ・ハウス・オブ・%6!&%G%C%I]

ゲーム情報局ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド



ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド(THE HOUSE OF THE DEAD)は、セガのAM1研(3作目発売当時は開発部署が分社化されていたためワウ・エンターテイメント名義)製作のガンシューティングゲームである。タイピングしてゾンビを撃つ「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」、ピンボールでゾンビを倒す「ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッド」も発売された。

主観視点の3Dガンシューティングで、次々と現れるゾンビを撃っていく。画面は自動で進んだりゾンビの方に向く為、好きな場所へは行けない。一度に銃に入れられる弾の数は限られている為、全て撃つ前に弾を入れ直した方がいい。

ステージ上にはいくつかの分岐点と難易度のランクがある事が本シリーズの特徴で、ゾンビの襲撃を受けている人を保護する(襲いかかっているゾンビを倒す)と進行ルートが変化したり、ライフ回復アイテムをくれたりする。 進行ルートによってステージの内容やボス戦の内容が変化する事もある。ランクは時間経過やアイテムを取ったりすると上がっていき敵が素早くなったり、倒すのに多くの弾が必要になったりする(撃った場所によってさらに変わってくるが、弱点である頭部はランクの補正を受けない)。敵の攻撃や人への誤射などでダメージを受けると下がる。ちなみに「1」、「2」での武器はハンドガン、「3」ではショットガン、「4」ではマシンガンとなっている。「4」では回数制限があるが高威力の手榴弾(ボタン押し)、銃を振ることで危機を脱するというアクション要素が追加された。また2以降、新型基板用ゲームの第一弾としてリリースされるようになった。


[シリーズ]


()内は制作されたアーケード基板


  • THE HOUSE OF THE DEAD(MODEL2)

    THE HOUSE OF THE DEAD MOBILE


  • THE HOUSE OF THE DEAD 2 (NAOMI)


  • THE HOUSE OF THE DEAD 3 (Chihiro)


  • THE HOUSE OF THE DEAD 4(LINDBERGH)

    THE HOUSE OF THE DEAD 4 スペシャル時間軸は1→2→4→3の順


    [第1作]


    1998年、トーマスローガンとGは国際諜報機関AMSからの指令によりパニックの中切られたとみられる電話と研究員失踪事件の関連を調べ始める。そしてDr.キュリアンがマッドサイエンティストに変貌し、非人道的な人体実験を行っていることを突き止める。その洋館で2人は生物学的に改良されたゾンビの群れを目にする。

    ローガンの恋人「ソフィー」がパニックの中切られたとみられる電話の相手でありローガンにとってこの戦いは個人的に思い入れが強い。

    ローガンとGは彼らの知力と拳銃を武器にしてモンスターが外の人間に危害を加える前にキュリアンを見つけ出し止めなければならない。


    [キャラクター]



  • トーマス・ローガン Thomas Rogan

    本作での1P側の主人公。AMSのエージェントでありキュリアン邸の奇妙な出来事の調査を受け持つ。その一方で恋人でキュリアン邸の研究員であるソフィー・リチャーズを心配する。彼は1998年キュリアン邸事件でヒーローである。事件を解決したのは31歳のとき。彼はまたリサ・ローガン(ハウスオブザデッド3の主人公)

    の父でもある。


  • G

    謎が多い2P側の主人公。少ない情報の中で分かっているのはローガンのパートナーであることのみである。「目的を果たすためなら、どんな手段も正当化される」というデジタルな思考の持ち主であり、DBR研究所に派遣される前はDrキュリアンの不審な行動を監視していた。なお彼は4作全てのシリーズに出ている。ハウスオブザデッド3ではリサ・ローガン共にローガンと交信が途絶えたEFI研究所に向かう。


  • ソフィー・リチャーズ Shphie Richards

    DBR研究所の科学者でありローガンの恋人。彼女はDR.キュリアンの研究員の一人であり、生と死の本質の研究をしていた。ゲーム序盤Chariotに壁に投げ飛ばされ、Chariotが倒された後ローガン達の目の前で「キュリアンを止めて。でなければ大変なことに・・・。」と言い残し絶命する。なおゲームのスコアによりマルチエンディングが用意されていてソフィーが生き残るかゾンビ化するかに分けられる。


  • DR. ロイ・キュリアン DR. Roy Curien

    有名な生物学者であり遺伝学者。彼はDBRコーポレーションから研究員や資金の支援をもらい自宅兼研究所の屋敷で生物の生と死の研究をしていた。不幸にも研究は彼をマッドサイエンティストに変え、ゾンビやミュータントを外に解き放ってしまう。AMSエージェント、トーマスローガンとGに追い詰められ彼の"最高傑作"Magicianを解き放つがその直後にMagicianの裏切りに遭い、自らの手で創造した作品によって殺されるという哀れな最期を迎える。なお彼にはダニエルという難病を患った息子がいる。


    [ボス]


    シリーズの伝統として各チャプターラストに登場するボスには、それぞれタロットカードの大アルカナにちなんだ名前が付けられている。;ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド


  • Chariot (Type 27)

    Chapter 1 惨劇〜Tragedy〜のボスとして登場。

    3メートルはあると思われる斧を振り回し、鎧に身を固めた巨漢。弱点は右胸の鎧の隙間。

    ダメージを与え続けると、何を血迷ったのか突然鎧を脱ぎだし、裸で襲いかかる。(この時は何処を撃ってもダメージを与えられるが?一回撃てば其のパーツは骨だけになり攻撃を受付けなくなる)

    (体中から出ている触手から人間の体液を吸い取って体力を回復するためらしい。)HOD2に登場するクァールはChariotの不完全なコピーであるため相方のズィール(こちらもHODのHangedManのコピー)に制御されている。*Hangedman (Type 041)

    Chapter 2 復讐〜Revenge〜のボス。

    ローガンの恋人、ソフィーを連れ去った。体が小さい割に知能はそれなり。弱点は、翼以外の体。

    コウモリを従えており、ある程度ダメージを与えない限り、本体は何もしてこない。

    従えてあるコウモリが全滅するか、体力が一定値まで減ると素早さを駆使して、爪で引っかく。*Hermit (Type 6803)

    Chapter 3 真実〜Truth〜のボス。

    Dr.キュリアンのペットであり、巨大なクモ。弱点は頭。

    出糸突起から粘液を吐き出すことができるが、知能は低く、防御姿勢をするころには

    既に、体力が尽きるころだった。キュリアン曰く「一番の失敗作」。*Magician (Type 0)

    Final Chapter 終焉〜The House of the dead〜のボス。

    Dr.キュリアンの最高傑作であり、弱点は右顔、左上腕、右下腕、左太股、右脛にある鎧の隙間。

    知能が高すぎるがゆえに誰の命令も聞かない。火球を操る事と、高速移動が得意。


    [ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2]


    キュリアン邸事件から2年目の2000年、AMSはキュリアン邸の惨事が再び起こるのを防ぐためにキュリアン邸事件の原因の捜査を開始する。だが奇妙な事件がイタリアのベニスで中継されると同時にAMSエージェントGとの連絡がベニスで途絶えてしまう。AMSエージェント、ジェームズ・テイラーとゲーリー・スチュワートは調査のためにベニスに派遣されるのだが・・・


    [キャラクター]



  • ジェームズ・テイラー James Taylor

    AMSのエージェントであり1P側の主人公。ジェームズとゲーリーはベニスでの奇妙な

    事件の調査のため派遣された。ゾンビとの戦いの中、彼はゴールドマンがこの事件の黒幕だと突き止める。彼はHOD4の主人公でもある。*ゲーリー・スチュワート Gary Stewart

    24歳のAMSエージェントであり本作での2P側の主人公。ジェームズのパートナーとして活動する。*G

    2000年、彼はゴールドマン(DBRコーポレーションの最高業務執行者)の行動を調査していた。しかしベニスに溢れるゾンビの群れにより負傷を負ってしまう。ジェームズとゲーリーは荒らされた図書館の中でGのDBRコーポレーションのアンデッド計画のレポートを渡される。*トーマス・ローガン Thomas Rogan

    前作でのキュリアン邸事件の解決者の一人。本作ではグッドエンディングでカメオで登場する。*ハリー・ハリス Harry Harris

    AMSエージェントの一人であり相棒のエイミー・クリスタルと住民の避難を指揮していた。彼はStrengthとの交戦中負傷してしまうがジェームズ達にゴールドマンの所在地を教える。*エイミー・クリスタル Amy Crystal

    AMSエージェントでハリーとパートナーを組んで住民の避難を手助けしていた。また彼女はジェームズとゲーリーの手助けもしている。*カレッブ・ゴールドマン Caleb Goldman

    DBRコーポレーションの最高責任者であるゴールドマンはDr.キュリアンの研究の投資者でもあった。人間の強欲さと利己的な人間に幻滅を感じ、キュリアンの研究を世界のバランスを保持するために企てた。ジェームズとゲーリーはゴールドマンの最高傑作"The Emperor"を倒すことに成功する。そしてゴールドマンは「後継者がのち現れる」と言葉を残し、地上50階のビルから身を投げて自殺する。


    [ボス]



  • Judgement (Type 28)

    Chapter1 Prelude -序曲-のボス。

    首なしの鎧“クァール”と中で操っている“ズィール”の二人(?)組。

    ゴールドマンに忠実。弱点は“ズィール”の方。“クァール”はChariotよりも更に大きい斧を振り回す。

    体力を一定値まで減らし、先にクァールが倒れると“ズィール”は、高速移動を繰り返しながら体当たりを繰り出す。*Hierophant (Type B05)

    Chapter2 Muddy-混濁-のボス。

    半魚人のような姿で、コンクリートの橋を破壊してしまうほどの硬い体の持ち主。三叉の槍(トライデント)を手に攻撃する。弱点は胸(エラを開いたときに見せる心臓?)。

    トライデントによる攻撃の他には死魚を従えて攻撃したり、かなり高い高度に上昇し飛び掛り攻撃を仕掛けてくる。*Tower (Type 8000)

    Chapter3 Darkness-闇-のボス。

    5匹の巨大ミミズで、弱点は口の中。

    最初はリーダーと思われる白いミミズを除く赤いミミズ4匹と対峙し、全て倒されると残った白いミミズとの一騎打ちとなる。*Strength (Type 205)

    Chapter4 Despair-絶望-のボス。

    巨大なチェーンソーを片手にプレイヤーを亡き者にしようと死に物狂いで追いかけてくる。弱点は頭。

    ステージ内の壁を壊して迫ってきたり高いところから飛び掛ったりするほか、大型の斧を投げつけてくることもある。*Emperor (Type α)

    Final Chapter Original Sin- 原罪-のボス。

    Emperorは人間を憎み支配するために生み出されたものだがこれはプロトタイプである。そのためゴールドマンが思っていたより少し弱いが、それでも強さは絶大である。

    透明のような体で、彼の周囲を飛び交うビットを当てて来たり、ソードのようなものを作って斬り付けに来るほか、今まで倒してきたボスの攻撃をコピーすることができる。

    弱点は胸の赤いコア。


    [ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3]


    前作から19年が過ぎた2019年、リサ・ローガンとGはオートマティックショットガンを武器にトーマス・ローガンとの連絡が途絶えたEFI研究所に向かった。彼を探し、世界に何が起きたかを知るために、、、


    [キャラクター]



  • トーマス・ローガン Thomas Rogan

    1998年のキュリアン邸事件の証人者、トーマス・ローガンはAMSを抜け、自分で16年間世界の崩壊の原因を調査していた。彼はEFI研究所が世界の崩壊について鍵を握っているとのレポートを手にし、戦闘のエリート集団と共に研究所に向かう。生き残ったダン・テイラーと共に死闘の末、目的の部屋にたどり着くがその直後にDeathによる襲撃に遭い消息不明になる。だがこの時にその場にいたDr.キュリアンの息子であるダニエル・キュリアンによって一命を取り留めている。その後ローガンは、リサ・ローガンやかつての相棒であるGによって救出される。*ダン・テイラー Dan Taylor

    トーマス・ローガンのエリートコマンド集団の一員で廃墟と化した研究所をローガンと調べていた。彼はゲーム序盤でコマンド集団ただ一人のサバイバーとして登場する。もう一人のコマンドはゾンビに襲われて死んでしまう。彼はChapter 0でDeathによる襲撃により戦死したと見られ、最終ステージ目前に彼のゾンビと戦うことになる。他のゾンビと違い銃弾を受けた後の立ち直りは非常に速い。*G

    1998年キュリアン邸事件のもう一人の証人者であり2000年のゴールドマン事件の証人者でもある。GもAMSを離れリサと共にローガンを探しにEFI研究所に向かう。*リサ・ローガン Lisa Rogan

    トーマス・ローガンの娘である。エージェントとして名を馳せた父を嫌い、自分と父を比較されるのを嫌っている。彼女は父がいつも仕事で働いていたため一緒にいた記憶があまりない。2019年の時は19歳である。2週間も連絡がない父を不安に思い、父の元同僚のGに連絡を取る。EFI研究所での戦いで父を救出し、Dr.キュリアンの最後の意思であるWheel of Fateの破壊に成功する。*Dr.キュリアン Dr.Roy Curien

    かつて名を馳せた科学者はアンデッドの創造者である。1998年キュリアン邸事件の7年前、彼がアンデッドの研究を始めたのは末期の難病に冒され昏睡状態にある彼の息子ダニエルを救うためであった。彼の研究は生と死の研究にまで広げる。そのあまりにも没頭した研究のため精神を病んでしまう。キュリアンはキュリアン邸事件で死亡するも、彼の研究は人類を破壊に至らしめるために進められる。*ダニエル・キュリアン Daniel Curien

    Dr.ロイ・キュリアンの息子であり末期の難病に冒されていた。2019年、彼の難病は治った模様。彼はリサとキュリアンであったモンスターを共闘し破壊した。その後、今後の世界に何が起きようとも向き合う準備が出来た。*?

    この作品のエンディングの一つにミステリーマンが登場する。彼は最終対決が行われたフロアで一つの缶を拾う。Dr.キュリアンの記憶によるとその缶にはアンデッドになるための遺伝子が入っている模様。ミステリーマンは"It would seem that he failed to understand its true purpose."「彼は本当の目的を理解できなかったようだ」と意味深な言葉をのこして消える。次作にも登場する。


    [ボス]



  • Death (Type 0011)

    Chapter1 追走〜Chaising Shadows〜、Chapter4 突破〜Ultimate Challenge〜のボス。

    EFI研究施設の警備員。生前から警備員の名の元に暴力行為を繰り返し、法的処分から逃れるためにゾンビとなる。

    頭蓋骨が埋め込まれた棍棒を振り回し、今日も侵入者を排除している。弱点は頭。

    リサ曰く「執念深い正確なため女性にはモテない」らしい。Gに言わせれば「真っ直ぐな奴。かつてのローガンみたい」「しつこさはローガン以上」。*Fool (Type 0028)

    Chapeter2 混迷 〜Bewilderment〜のボス。

    Dr.キュリアンが遊び心で作った“怠けないナマケモノ”。

    研究室内にある死体を投げる。弱点は手首と足首。*Sun (Type 8830)

    Chapter3 交錯 〜Sensory Chaos〜 のボス。

    施設内で育てられていたバイオプラントで、死体を養分にしながら生きている。

    弱点は触手の先と中央の顔。*Wheel of Fate (Type 0000)

    Chapter5 運命〜Wheel of Fate〜のボス。

    Dr.キュリアン自身であり、自身でない存在。背中のリングから雷球を放つ。

    キュリアンの息子ダニエルによって管理されていた。


    [ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4]


    前々作の事件から3年が過ぎた2003年、舞台は英国、ロンドン。AMSエージェントであるジェームズ・テイラーはゴールドマン事件がまだ終わったとは思えないと感じ新人エージェント、ケイト・グリーンとAMSヨーロッパ本部地下五階でゴールドマン事件の再調査を行っていた。

    その時、とてつもない大地震により破壊された壁により部屋に閉じ込められてしまう。数日後、ジェームズとケイトはレスキューチームを待っていたのだがジェームズのPDAが反応しセキュリティカメラに写った多くのゾンビの群れを見る。彼らは危険を感じ、持てるだけの武器を持ち脱出を試みる。


    [キャラクター]



  • ジェームズ・テイラー James Taylor

    前々作以来の登場。今ではベテランエージェントとしてAMSに認められている。3年の時が過ぎ宿敵ゴールドマンとの戦いが始まる。リザルト画面では一定の成績を取ると「あのローガンを越えたかも知れない」と豪語する。*ケイト・グリーン Kate Green

    最近リクルートされたAMSエージェントだが、とてつもなく危険な状況下でもカジュアルな態度で対応できる強い女性である。彼女はジェームズから希望を持つ信念などを学ぶ。*カレッブ・ゴールドマン Caleb Goldman

    元DBRコーポレーション最高責任者。彼が自殺した後も彼はアンデッドと世界の破壊の意思を残した。今回の彼はおそらくプログラムに残された彼自身の"遺志"であるとされる。彼は利己的な人間の強欲さが世界を破壊していると信じていても人類を滅亡させる気はない。むしろ人間をあるべき自然の姿に戻そうとしている。このゲームでゴールドマンは 最後に"There is one thing I forgot. The human race has not been eliminated. Travel north- hope is such a splendid thing."(そうだ、一つ言い忘れていた。人類はまだ滅んではいない。北に向かうといい、それにしても希望とは良いものだ。)と遺言を残している。*G

    Gはエンディングでカメオ出演している。Gは自分を犠牲に"The World"を倒したジェームズに戦いはまだ終わっていない、原因をたつために戦いを続けると約束する。なお、別バージョンであるHOD4SPではジェームズの代わりに彼が主人公になっている。*ミステリーマン

    エンディングの一つに出てくるビジネススーツで意味深な言葉を吐く男。彼はゴールドマンのやり方は手ぬるい、浅ましい人間に希望はいらない、真の最後はすぐそこに、そしてパンドラの箱は一つ以上あると言う。誰も彼の素性はわからないが、今後の世界にトラブルを招くつもりは確かなようだ。


    [ボス]



  • Justice (Type 0053)

    HOD4 Chapter1 ESCAPE 〜脱出〜のボス。

    4つの腕の持ち、ドロップキックを放つ。又?プレーヤーを捕まえて噛み付いたりする事も有る。密かに筐体のホルダーにもいる。弱点は舌。HOD4SPにも登場。*Lovers (Type 6805)

    HOD4 Chapter2 LOST 〜迷走〜のボス。

    一番の巨大なクモ。攻撃するのは雌グモの方で、雄グモはただの生殖器官らしい。

    大量の子供を放ち、プレイヤーを苦しめる。弱点は雄グモの方。*Empress (Type 1210)

    HOD4 Chapter3 EMPTINESS 〜空白〜のボス。

    全身青スーツで身を固め、巨大なチェーンソー(ダブルセイバー型)を使って攻撃する。弱点は顔。*Temperance (Type 0483)

    HOD4 Chapter4 Despire 〜絶望〜のボス。

    節制という名の割には超不摂生な百貫デブ。

    巨体に身を任せた攻撃を放つが、何と言っても、攻撃を脂肪で吸収するのが特徴。

    弱点は顔だが、ダメージはほとんどない。時計塔を落とすことによって倒すことができる。*Star (Type 0001)

    HOD4 Chapter5 Reunion 〜再起〜のボス。

    赤いローブをまとっており、両手のククリ(ナイフの一種)を武器に、プレイヤーの強さを試す。

    弱点は胸の傷。*World (Type β)

    HOD4 Chapter6 Hope 〜希望〜のボス。トンボの様な目と翅を持つ巨大生物。

    体の水晶で、斧やドラゴンを作り出すことができ、一度倒されると、進化して復活する。

    それを繰り返すため、''限りなく不死身に近い存在''となっている。



    ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド





    [概要]


    THE HOUSE OF THE DEAD 2をベースとしたタイピングソフト。最初に登場したのはアーケード用(NAOMI基板)だったが、ドリームキャストやプレイステーション2、パソコン(Microsoft Windows|Windows)に移植されている。主人公たちは巨大なドリームキャスト(もしくはプレイステーション2)を背負いキーボードを構えており、それを武器にしてゾンビと戦う。登場する各ゾンビの前には文章が表示され、その文章をパソコンのキーボードで入力することでゾンビを攻撃、一定時間内に文章全てを正しく入力出来ればゾンビを倒せる。ゲーム開始時にかな入力とローマ字入力を選択することが可能。このゲームはローマ字の設定(例えば「し」を入力するとき、"SHI"か"SI"のどちらかを選択する等)が不要であったり、ゲーム中にプレイヤーのレベルに応じて難易度をリアルタイムに上下させるという画期的なシステムを採用している。また、タイピングする単語・文章(出題ワード)のユニークさも特筆すべき要素である。以上の点がユーザーより評価されており、タイピングソフトとしては非常に人気が高い。


    [シリーズ]



  • THE TYPING OF THE DEAD

       ドリームキャスト用2000年3月30日、Windows用2000年12月7日発売。


  • THE TYPING OF THE DEAD US Edition

       アメリカで発売された英語版の日本国内向けバージョン。Windows用2001年9月20日発売。


  • THE TYPING OF THE DEAD 2003

       出題文の大幅な入れ替え、上級者向けモード等が追加された。Windows用2002年12月5日発売。


  • THE TYPING OF THE DEAD 2004

       子供向けのキッズモードの追加。Windows用2003年12月4日発売。


  • THE TYPING OF THE DEAD ZOMBIE PANIC

       プレイステーション2用2004年12月22日発売。


  • THE TYPING OF THE DEAD (廉価版)

       THE TYPING OF THE DEAD 2004から一部機能を除いた廉価版。Windows用2005年9月22日発売。



    ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッド


    ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッド(''THE PINBALL OF THE DEAD'')は、ゲームボーイアドバンス用ピンボールゲーム。ピンボール台の上を動き回るゾンビや、設置されている巨大ゾンビを銀の玉をぶつけてやっつけていく。2002年7月4日発売。セガ。



    映画



  • 『HOUSE OF THE DEAD』




    [キャスト]



  • ルディー - ジョナサン・チェリー


  • アリシア - オナ・グローアー


  • サリッシュ - クリント・ハワード


  • サイモン - タイロン・レイツォ


  • キャスパー - エリー・コーネル


  • グレッグ - ウィル・サンダーソン


  • カルマ - エヌーカ・オークマ


  • リバティー - キーラ・グラヴェル


  • シンシア - ソーニャ・サロマ


  • ヒュー - マイケル・エクランド


  • セルマーノ - デイヴィッド・パルフィー


  • カーク船長 - ユルゲン・プロホノフ



    外部リンク



  • ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド

    THE HOUSE OF THE DEAD III

    THE HOUSE OF THE DEAD 4


  • ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド

    ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 公式ホームページ

    ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド ?/a>ンビパニック]

    ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 2003


  • ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッド

    ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッド


  • 映画「ハウス・オブ・ザ・デッド」

    ハウス・オブ・ザ・デッド公式ホームページ(日本語)

    House of the Dead (2003) at インターネット・ムービー・データベース|IMDb.com(英語)








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

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